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元SMAP独立3人組の新支援者に元フジ敏腕プロデューサー浮上

   

1: 2017/09/08(金) 14:55:15.01 ID:CAP_USER9
昨年末で解散したSMAPの稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(43)、香取慎吾(40)の3人が、ジャニーズ事務所を去る8日をついに迎えた。
気になる今後の3人の周囲の状況について、最新裏情報をキャッチした。当初は解散の引き金ともいわれた元チーフマネジャーのI女史が新事務所をつくるともいわれていたが、頓挫。
それでも新支援者として名門一族の子息で、元フジテレビのプロデューサー男性の名前が浮上している。

芸能プロ関係者は「独立後の3人の新たな動きとして、それぞれ個人事務所を設立するといわれています。
当初はI女史が3人をまとめて、大手プロの庇護の下、全員が同じ事務所に所属し、活動すると噂されていました。
でもそれはなくなり、各自が個人事務所設立で決定したようですよ」と語る。

SMAP育ての親、I女史は、2016年1月にジャニーズ事務所を退社。その動きに伴ってSMAPの解散・独立騒動が表面化した。
I女史は水面下でSMAPの大手芸能プロ移籍を画策したが、土壇場で木村拓哉(44)が事務所残留を決意し、
いったんは5人全員が「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)で謝罪し、解散は回避された。
だが、メンバー間の溝は埋まらず、8月14日に、同年の大みそかで「SMAPは解散する」と発表されたのは周知の通り。

最近になって中居正広(45)も残留することが明らかになり、他の3人が契約を更新せず今月8日をもってジャニーズを去ることは本紙でも既報した。
3人のファンは今後の活動を心配しているが、カギを握るのはやはりI女史。最近の状況はというと――。

「I女史は、昨年秋ごろ中国の電気量販店グループの支援を取り付けて会社を設立。
同グループと中国の大手不動産会社が買収した千葉のシアターに、中国圏の観光客を誘致するビジネスを展開しようとしたが、残念ながらうまくいかなかった。
結局、同グループとのビジネス関係は何ひとつ成功せず、現在両者の関係は完全に冷え切ってしまっている。
このまま“破談”となりそうです」(広告代理店関係者)

一方でI女史は、水面下で3人のために事務所づくりを進めていた。
ジャニーズを辞めたとき「今後、芸能界とは関わらない」と言ってしまった手前、表舞台には出られないからだ。

「香取と頻繁に連絡を取っているI女史は、3人が今年9月にジャニーズを辞めることは昨年夏には分かっていた。
だから芸能界の重鎮に会い『3人のための事務所づくりに力を貸してください!』と頼んだんですが、断られたそうです」(芸能関係者)

I女史が次に頼ったのが、大手音楽出版会社の元幹部だった。

「この人物は、芸能界とのしがらみがなく、それでいて芸能界の大物と太いパイプを持っている。
3人の事務所の社長としては適任と判断し、今年の春ごろ新事務所の社長を依頼したんです。
ところが最近、『引き受けられない』と断られた」(制作会社関係者)

こうした経緯を経て最近、I女史の周囲にもう一人の気になる人物が浮上したという。

「日本の戦後を築き上げたとされる超名門一族の子息がI女史のバックについたと噂されている。
その人物は、この夏にフジテレビを退社した敏腕プロデューサーです。I女史とはSMAPの仕事を一緒にやった仲で、稲垣、草なぎ、香取の才能、見せ方を熟知している。
I女史は彼の支援を取り付けたことで今や、ヤル気満々になっているそうですよ」(広告代理店幹部)

独立する3人はさしあたり、個人事務所設立だけになりそうだが、I女史の水面下の働きで、今後、まったく違った展開を見せることになりそうだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/13583951/
2017年9月8日 11時0分 東スポWeb

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