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池井戸潤原作TBS日曜劇場「陸王」第4話視聴率発表

   

風間俊介くんが出演しているTBS系日曜劇場「陸王」(毎週日曜 後9:00)の第4話が12日に放送され、14.5%の視聴率を記録したことが明らかになりました。

初回は14.7%、第2話は14.0%、第3話は15.0%の視聴率を記録しており、第4話までの平均視聴率は14.6%となりました。

池井戸潤原作&役所広司主演「陸王」第4話14・5% 「シン・ゴジラ」裏も好調 (スポニチアネックス)

日曜劇場「陸王」は、大ヒットドラマ「半沢直樹」の原作者・池井戸潤氏の同名小説が原作。埼玉県行田市にある老舗足袋業者の四代目社長・宮沢紘一(役所広司)が、年々先細る足袋の需要により資金繰りに困り、新規事業としてランニングシューズの開発に挑む物語。

風間俊介くんは若手銀行員・坂本太郎役を演じています。老舗足袋屋「こはぜ屋」の将来を考え新規事業を始めるべきだと宮沢(役所広司)に提案する重要人物。企業の大小関係なく、人とのつながりを大切に考える銀行員という役どころです。

出演はほかに、山﨑賢人さん、竹内涼真さん、キムラ緑子さん、寺尾聰さんら。

第4話ダイジェスト&第5話予告




【あらすじ】

「陸王」の開発資金がかさみ、このままだと足袋の利益を侵食してしまう。「あと数か月は様子を見るが、それでも改善が見られない場合は覚悟をしていただく必要がある…」と、銀行から最後通告ともとれるような言われ方をしてしまった宮沢(役所広司)。 当面の資金繰りに頭を悩ましていた宮沢だが、ある日、大地(山﨑賢人)と茜(上白石萌音)の何気ない会話から、新製品の開発を思いつく。それは、陸王のために試行錯誤しているシルクレイのソール技術を応用した、新しい地下足袋の開発だった。 ほどなく、製品化に成功し「足軽大将」と名付けられた地下足袋は、大きな反響を得て瞬く間にヒット商品へと成長。これで資金繰りにも明るい兆しが見えたと、陸王開発を新たに心に決める宮沢だった。しかし、そんなときシルクレイの製造に暗雲が…。 一方、陸王を履き復帰へ向けて練習に励む茂木(竹内涼真)のもとにアトランティス社の佐山(小籔千豊)が訪ねてくると、また新しいRⅡを提供したいと持ちかける。一方的にスポンサードを切られアトランティスに不信感を抱く茂木は、その誘いを拒絶するのだが、佐山にあることを聞かされ……。

原作

陸王


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